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| 境内地図(けいだいちず) | 石門(いしもん) | 太鼓橋(たいこばし) |
| 境内の案内図です。 | 日本寺の境内散策は、この石門からスタートです。 | 石門を過ぎると、右手に太鼓橋があります。この橋の手前が私たちの俗世界。反対側は仏たちの覚りの世界を表し、急勾配は、悟りへの道のりの厳しさを表現しているそうです。 |
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| 薬師堂(やくしどう) | 石仏(せきぶつ) | 熊野権現社 |
| 太鼓橋を渡ると石段があり、その上には総本堂の「薬師堂」があります。本尊は、薬師瑠璃光如来(秘仏)で、人々の様々な悩みや苦しみを救って下さいます。 | 日本寺の境内散策は、この石門からスタートです。 | 薬師堂の裏手には、熊野権現社があり、日本寺の守護神として祀られています。 |
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| 寶篋印塔(ほうきょういんとう) | 一隅碑(いちぐうひ) | 山門(さんもん) |
| 薬師堂への石段を途中で右に曲がると、地元領主の○○○○の供養塔があります。これは、県の文化財指定を受けています。 | 「一隅を照らす」の石碑です | 回向本堂の山門です。日本寺は、本来47カ寺あった寺の総称で、山門内は、本坊の日本院というお寺でした。 |
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| 本堂(ほんどう) | 陰陽の庭(いんようのにわ) | 孔雀(くじゃく) |
| 日本寺の回向本堂。山門内の石庭には、セッコクやツツジ、百日紅、スイレン、ハスなど四季の花々が次々と咲き誇ります。 | 回向本堂の右手には、安土桃山時代の作とされる「陰陽の庭」があり、ここのセッコクは一見の価値があります。 | 毒蛇をも食べることから仏教の守護神とされる孔雀が山門脇で参拝者を出迎え、時折、見事な羽根を広げています。 |