東塔は、比叡山延暦寺の発祥の地であり、根本中堂を中心に、戒壇院、大講堂、法華総持院東塔などの諸堂が並んでいます。
根本中堂は、東塔の中心のお堂であるだけでなく、比叡山延暦寺の中心となるお堂でもあります。
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| 東塔の分布図 | 根本中堂 | 不滅の法灯 | 不滅の法灯 |
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| 戒壇院 | 戒壇院 | 大講堂 | 法華総持院東塔 |
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現在の根本中堂は、織田信長(1534〜1582)の焼き討ちの後、 三代将軍徳川家光(1604〜1651)によって再建復興されたもので、 寛永19年(1642)に完成しました。
堂内中央の須弥壇に、伝教大師最澄が自ら刻まれた薬師如来さまを祀り、 その前には3つの大きな灯籠が掲げられています。
この灯籠のなかには、伝教大師最澄さまが灯された灯火を今に伝えるもので、 約1200年の間一度も消えることなく、『不滅の法灯』として時空を越えて光り輝いています。 堂内では、毎日毎日、世界の平和と人々の幸せを祈るお勤めが行われています。
東塔には、この他に文殊楼、大黒堂、阿弥陀堂、千日回峰行の道場である明王堂、弁天堂、そして文化財や貴重な資料を集め展示している国宝殿などが点在しています。
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| 文殊楼 | 文殊楼 | 大書院 | 大書院 |
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| 阿弥陀堂 | 東塔と阿弥陀堂 | 国宝殿 | 国宝殿 |
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| 明王堂 | 明王堂 | 弁天堂 | 弁天堂 |
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