東京都台東区上野桜木2-3-6 月・火曜休 11時〜18時営業 03-3828-2725
インドの友人ショポンさんと一緒に手染と手織りの工房を運営し、その布でオリジナルの服などを作っている西岡ご夫妻のお店。蓮の茎を折ると出てくる蜘蛛の糸のようなものを束ねて乾かしてできる糸、藕絲(ぐうし)を織り上げたという珍しいショールなどが手頃な価格で買える。
写真のいちばん右が藕絲のショール(49,000〜59,000円)



Sの字を書いてカーブしているのが特徴。「S坂」の命名者は文豪・森鴎外。『青年』の冒頭には下記のような記述もある。 純一は権現前の坂の方へ向いて歩き出した。二三歩すると袂から方眼図の小さく折ったのを出して、見ながら歩くのである。
自分の来た道では、官員らしい、洋服の男や、角帽の学生や、白い二本筋の帽を被った高等学校の生徒や、小学校へ出る子供や、女学生なんぞが、ぞろぞろと本郷の通の方へ出るのに擦れ違ったが、今坂の方へ曲って見ると、まるで往来がない。(中略) 坂の上に出た。地図では知れないが、割合に幅の広いこの坂はSの字をぞんざいに書いたように屈曲して附いている。純一は坂の上で足を留めて向うを見た。
東京都台東区谷中 6-1-23 日・月・祝休廊(※月曜日は予約制)12時〜19時 03-3821-1144
日本のアーティストを世界に向けて発信すると同時に、まだ日本で紹介されていない海外のアーティストを積極的に紹介。元々は銭湯であった建物を現代美術ギャラリーとした意外性とギャップもみどころといえる。
開催中〜10月11日まで古武家賢太郎展 — 10月19日〜11月27日まで横尾忠則展



樹木が生い茂り薄暗く、急で狭い階段坂。低い段差ゆえに段数を数え間違え、行きと帰りの段数が違ってしまうことから名が付いたという。
東京都台東区谷中 7-4-10 月曜休 11時〜19時 03-5832-8505
素材にこだわったオリジナルバッグを展開する(株)ボーデッサンの直営店。地階にアトリエを設け、スタッフが交代でお客様の声を聞きながら製作に当たっている。企画・製造・卸しの全工程を一社で行っているため、品質は勿論、上質素材の商品が安価で手に入るのが嬉しい。
人気商品のボールペンケースは4,725円



明治時代、この付近に東京大学の外国人教師の官舎があった。ここに住む外国人が多く登り下りしたので異人坂と呼ばれるようになった。