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開催概要
平成18年10月21日(土)から12月3日(日)に名古屋市博物館において、「比叡山と東海の至宝ー天台美術の精華ー」が開かれます。
「一切が仏と成りうる」伝教大師最澄の説く天台の教えは、延暦25年(806)1月26日に桓武天皇より開宗の勅許を得ました。平成18年(2006)は開宗1200年という記念すべき年にあたります。
最澄は唐において法華経を重んじる天台大師智覬(ちぎ)の教えを中心に、密教・禅・戒律を学び、これらを統合した日本の天台宗を編み出しました。東海地方の天台寺院は今日に至るまで法灯を保ち、仏教美術はもとより、多種多様な文化遺産を伝えています。
本展は、総本山比叡山延暦寺および東海4県の寺院がまもってきた天台の至宝を一堂に会し、当地方の歴史との関わりを探るものです。比叡山からは伝教大師の書跡をはじめとするいくつもの国宝・重文が出展されます。また東海地方の本尊・秘仏も多数初公開されます。
パンフレットより
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| パンフレット表 | パンフレット裏 |
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《名称》
・天台宗開宗1200年記念特別展「比叡山と東海の至宝ー天台美術の精華ー」
《会期》
・平成18年(2006)10月21日(土)〜12月3日(日)(会期6週間44日 開室36日)
《会場》
・名古屋市博物館
*〒467-0806 名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
*地下鉄桜通線「桜山」下車5分
*電話:052-853-2655 ファックス:052-853-3636
*おでかけは公共交通機関で。
《開館時間》
・午前9時30分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
《休館日》
・毎週月曜日と第4火曜日(10/23,24,30、11/6,13,20,27,28)
《主催》
・名古屋市博物館・天台宗東海教区・中日新聞社・NHK名古屋放送局
《共催》
・天台宗・比叡山延暦寺
《協力》
・三岐教区
《後援》
・愛知、岐阜、三重、静岡各県教育委員会・名古屋市交通局
《観覧料金》
・一般1,200(1,000)円、高大生800(600)円、小中生400(200)円
*()内は前売・団体料金。
*前売券は主要プレイガイド・チケットぴあ・サークルKサンクス・ファミリーマート・ローソン[Lコード:45239]などで発売。
*団体は20名以上。
*本展覧会券で、2階常設展「尾張の歴史」もご覧いただけます。
*名古屋市交通局のユリカ・一日乗車券・ドニチエコきっぷを利用してご来場された方は当日料金から100円割引。
*身体等に障害のある方と付添いの方(2名)は当日料金から半額割引。手帳をお持ちください。
《講演会》
・11月23日(木・祝) 「回峰行と天台のこころ」講師:千日回峰行二千日大行満大阿闍梨 酒井雄哉 師
《展示説明会》
・11月3日(金・祝) 絵画 山田伸彦学芸員/11月18日(土) 彫刻 小嶋泉学芸員
*講演会・展示説明会は、いずれも午後2時より講堂にて。当日先着238名。聴講無料。