※2006年2月19日(日)終了しました
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開催概要
2006年2月19日(日)午後1時から、京都市左京区の曼殊院門跡にて、第1回「よみがえる曼殊院文化サロン」を開催します。
平安時代、伝教大師最澄によって創建された曼殊院。
とき流れ江戸時代、比叡山の天台座主にも就いた良尚親王によって、この地に寺基を移し、桂離宮うつしの堂宇を建立したと伝わっています。
曼殊院門跡の中興開祖と云われる良尚親王は、繚乱と咲きみつる宮廷文化の華と呼ばれた一大文化サロンを催しました。
参加したのは当時各界よりすぐりの第一人者ばかり。
天台教学の研鑽はじめ、儒学・詩文・歌学・書道・立華・茶道・香道・画道と。その上、建築・庭園の世界にまで宮廷的文化は広がって来ました。
今日われわれの伝統文化の礎はここで育まれたと言っても過言ではありません。
およそ350年ぶりに蘇る曼殊院門跡第一回文化サロン。
同院では、日本人が培ってきた日本文化の見直しを図り、寺院から宗教的情操の重要性を、今後定期的に再発信してゆくとのこと。
洛北に風雅の華をひらいた時代にしばし立ち返り、こころ和ませてはいかがでしょうか。
・「和顔愛語」の実践者 半田孝淳門主法話
・伝統文化の継承者である若手が中心となり、
※天台声明 (京都教区住職と叡山学院生)
※雅楽 (念法眞教)
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| 曼殊院紹介画像1 | 曼殊院紹介画像2 |
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| 曼殊院地図 |
《開催場所》
・曼殊院門跡【公式サイト】…京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
《開催日》
・2006年2月19日(日)※終了しました。
《開催時間》
・午後1時〜
《入場料》
・参拝料のみ