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特集

「最澄と天台の国宝」のお知らせ

開催内容

比叡山 最澄像 不滅の法灯 根本中堂
比叡山 最澄像 不滅の法灯 根本中堂

パンフレットより

西に京の都、東に琵琶湖を望む世界文化遺産「比叡山延暦寺」

806年(延暦25年)、天台宗はこの地で始まりました。
宗祖・最澄(伝教大師)は、身分の差なく仏教は全ての人々を救うと説き、比叡山延暦寺にはその教えに魅せられた多くの僧たちが集いました。
最澄は「国宝とは何物ぞ」と問いかけ、「人」とその答えを著しています。
鎌倉時代には、比叡山に学んだ僧から、法然(浄土宗)、栄西(臨済宗)、道元(曹洞宗)、親鸞(浄土真宗)、日蓮(日蓮宗)ら開祖が誕生し、天台宗は日本仏教の母なる存在として、大きな役割を果たしてきたのです。
本 展では、全国の天台宗関係寺院に伝わる代表的な文化財を一堂に展示し、法華経、阿弥陀浄土信仰から密教、山王神道にいたる、日本天台ならではの幅広い信仰が育んだ仏の美の世界を紹介します。
なかでも、山の奥深くに建つ延暦寺横川(よかわ)中堂の本尊「聖観音立像」は、天台の心をそのまま映し出しています。
寺外での公開は、本展が最後の機会になるかもしれません。さらに京都の天台宗寺院60余ヶ寺の寺宝を、京都国立博物館が1年半にわたって調査し、発見された品々も、この度、初公開いたします。

横川中堂(よかわちゅうどう)
横川中堂
(よこかわちゅうどう)
パンフ表 パンフ裏
パンフレット表 パンフレット裏

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主催

京都国立博物館(きょうとこくりつはくぶつかん)

公式サイト

天台宗(てんだいしゅう)

公式サイト

比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)

公式サイト

天台宗京都教区(てんだいしゅうきょうときょうく)

 

読売新聞大阪本社(よみうりしんぶんおおさかほんしゃ)

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読売テレビ(よみうりてれび)

公式サイト


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協賛

ダイワボウ情報システム(だいわぼうじょうほうしすてむ)

公式サイト

日本香堂(にほんこうどう)

公式サイト


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開催場所等の詳細

《開催場所》
     ・京都国立博物館  〒605-0931 京都市東山区茶屋町527

《アクセス》
     ・JR、近鉄:京都駅下車、駅前市バスD2のりばから
      206・208号系統にて博物館・三十三間堂前下車、徒歩1分
     ・京阪電車:七条駅下車、東へ徒歩7分
     ・阪急電車:河原町駅下車、京阪電車四条駅から
      大阪方面行きにて七条駅下車、東へ徒歩7分
     ・市バス:博物館・三十三間堂前下車、または東山七条下車徒歩1分

《開催期間》
     ・2005年10月8日(土)〜11月20日(日)

《開館時間》
     ・午前9時30分〜午後6時(入館は午後5時30分まで)

《夜間開館》
     ・毎週金曜日 午後8時まで(入館は午後7時30分まで)

《休館日》
     ・毎週月曜日、但し10月10日は開館、翌11日は休館

《観覧料》
     ・当日一般1,300円、高大生900円、小中生400円、
     ・前売一般1,100円、高大生700円、小中生300円、
     ・団体(20名以上)一般1,000円、高大生600円、小中生200円


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